魔法少女アイセットボックス発売記念スペシャルコンテンツ
魔法少女アイセットボックス
魔法少女アイセットボックスの製品構成
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製品名
魔法少女アイセットボックス
ブランド名
colors(カラーズ)
定価
4700円(税別)
JAN
4571211593248
商品型番
PCLS-7324
発売日
11月22日
音声
有り(女性フルボイス)
アニメ
無し
原画
黒木雅弘
シナリオ
黒瀧絲由・薗崎晶・colors
動作環境
Windows98/2000/Xpが動作するマシン環境
CPU ペンティアム300MHz(ペンティアム450MHz以上推奨)
メモリ 128MB以上(256MB以上推奨)
解像度 640*480以上。ハイカラー以上の表示能力
HDD空き容量 未定 音源 WAV音源(DirectSound使用)
要DVD-ROMドライブ(8倍速以上)
要マウス
同梱品 【予定】
・魔法少女アイ3先行原画集
設定資料を含めた原画集(36ページ)
・魔法少女アイのサウンドトラック
(魔法少女アイ2)
魔法少女アイのBGM集
魔法少女アイPlus概要
ある街に訪れた突然変異。これまで特に事件らしい事件もなかったが、猟奇的な犯罪が続く。
それを物騒になったなーと思う程度の主人公(プレイヤー)。
そこに唐突に現れるのがヒロインとなる魔法少女「愛」である。
今までそこにいなかったはずなのに、ある日突然「いるもの」として存在しはじめる。
そのことに周りは気づかないもののプレイヤーだけが彼女の異常さを感じる。
途中、敵対関係に近い間柄になる主人公とヒロインだが、主人公の過去の経緯から味方であることを知る。
そして巻き込まれるようにヒロインの目的である「妖魔」退治に協力することになる。
魔法少女アイPlus魔法少女アイPlus魔法少女アイPlus
魔法少女アイPlus登場キャラクター
加賀野 愛(あい)CV:阿谷ほのか
あい 異界から派遣されてきた戦士。異界は完全な階級分業社会であり、彼女も幼いころから「戦士」として育てられた。
すべての世界において目立たず、己を殺し、それでいながら異界のために戦うことを運命づけられている。そういった訓練を受けてきた結果だが、精神的に押さえ込んでいるだけに過ぎない。 そのため、何かのきっかけで心情を吐露することもあるし、感情を爆発させることもある。そういったことは彼女自身「恥」であり、「未熟者の証拠」としているため、見せたくない。 主人公がつきまとったりしてくるのも、それが故に面倒。
他者を絶対に受け入れないかたくなさを持つ。
ゆあ 主人公の隣の家に住む2歳年下の少女。ひたすら明るい性格。騒動屋で結構何にでもクビを突っ込む。
主人公と兄妹のように育ったため、主人公を「おにーちゃん」と呼ぶ。 しかし、兄妹のそれのような関係ではなく、後ろからチョップしたり、キックしたりとからかう。 これも自分が主人公から好かれていると思い込んでいるから。
愛の登場で主人公の心がそちらに動き始めたのを感じて、いろいろジャマをし、自分に振り向かせようとする嫉妬深い一面もある。
宮広 美景(みかげ)CV:白井綾乃
みかげ 主人公と同じクラスにいる優等生。
いわゆるお嬢さまであり、委員長的な存在。男なら誰でもあこがれるが、ちょっと近寄りがたい高貴な雰囲気を持つ。主人公もちょっとあこがれがある。
実は春巳の奴隷的な存在であり、忠誠に近い愛情を持っている。 どのような扱いを受けようとも春巳に従うのは、幼い頃から上流社会で育ち、ほとんど家庭の愛情もないままに生きてきた孤独感から。
かなり陰うつな性格をしているが、それを実際に表に出すことはない。
日枝 春巳(はるみ)CV:鈴美 巴
はるみ 学校の理事長にして国語の教師。 主人公たちのクラスを受け持つ。
かなり厳しい先生で、生徒たちも逆らうことを躊躇する。 女性教師的な暖かみはなく、授業中に特定の生徒を罵倒することもしばしば。 普段も派手な格好をしているため、女生徒や教師たちの人気は低い。
妖魔を「全知全能の神」として認識し、校内の地下室で増殖の研究を続けている。
元々、理想的な学園経営に燃えていたが、非協力的な職員、他の学校との競争などに疲れ、宗教的な力に便りはじめた過去を持つ。
前田 聡恵(ちえ)CV:笠原 准
ちえ 結亜のクラスメート。 特に考古学、歴史学、社会学が好き。文学少女で図書室に入り浸る。どこにいても本を片手に持っているタイプ。 探求心が旺盛で、街のことも古いことをよく知っている。
活発な方だが、結亜とは違った行動派。 本質的に臆病なのだが、好奇心が上回ると行動を取る。 結亜と気があうのもその辺で、よく二人で行動している。
内藤 真司(しんじ)
しんじ 同じ学園の社会科教師。最初に妖魔の封印を解いた男でもある。都市伝説および考古学に興味があり、偶然(実は妖魔側の仕掛け)妖魔のタネ(封印の片)を見つけ、校内に大きな力があることを発見。その力を利用して春巳をレイプする。最初は春巳をもてあそんでいたものの、元々気が弱い男だけに、立場が逆転する。セクハラ教師として女子の間で知られており、非難されることもしばしば。
悪い意味で暗い。女性をねちっこくいじめることが趣味のような男。研究室に引きこもるタイプ。それでいてうまくいかないことは他人のせいにする。教師としては最悪。
羽石 亨(とおる)
とおる 主人公と同じクラスのメガネ男子。かっこいいというより、カワイイ系の少年。 結亜にすら「かわいい」呼ばわりされる。普段はいたって温厚で、言葉遣いも丁寧。 しかし女子にカワイイと言われるのがコンプレックス。いつも「強い」自分を求める。
笑顔さわやかな少年タイプ。
クラスのアイドル的存在であり明るい。
魔法少女アイPlus2概要

あの事件から数年。浪人生の秋俊は、都会に出てきて予備校通いをしていた。
何か大事なことを忘れてしまったような気がしていて、モヤモヤとした毎日を送っている。そのため成績も今ひとつ。
そんなある日、秋俊は予備校からの帰り道で化け物と戦う奇妙な格好をした少女を目撃する。
その光景にデジャヴを感じ、立ちつくす秋俊。
そうこうするうちに化け物を倒した少女は、秋俊が居ることに気付いて驚いた。
戦いに際し、人間が入って来られないよう周囲に結界を張っていたからだ。
さらには記憶操作の魔法も効かない秋俊に対して、少女「リン」のとった行動は意外なものだった。
秋俊と同居するというのだ。

こうして、秋俊とリンの奇妙な共同生活が始まった――。

魔法少女アイPlus2魔法少女アイPlus2魔法少女アイPlus2
 
魔法少女アイ2Plus登場キャラクター
リン(凛)CV:笠原 准
凛 異世界から派遣されてきた戦士。
明るく、気高く、戦士であることに誇りを持っているが、精神的には幼く自己中心的なところがある。また、ちょっと抜けている。
アイとは旧知であり、何事につけ張り合おうとする。
潜在的魔力は大変高く、魔法による攻撃はアイよりも強いが、それでも自分の能力の全てを使いこなせてはいない(引き出せてはいない)。
秋俊の住む街へ、ゆらぎがその辺りで発生しているらしいことから派遣されてくる。
ゆらぎを倒している場面を秋俊に見られるが、記憶操作の魔法が効かない。よって秋俊を監視するために、秋俊の部屋に居着く。
アイ(愛)CV:阿谷 ほのか
愛 異世界から派遣されてきた戦士。
明るく、気高く、戦士であることに誇りを持っているが、精神的には幼く自己中心的なところがある。また、ちょっと抜けている。
アイとは旧知であり、何事につけ張り合おうとする。
潜在的魔力は大変高く、魔法による攻撃はアイよりも強いが、それでも自分の能力の全てを使いこなせてはいない(引き出せてはいない)。
秋俊の住む街へ、ゆらぎがその辺りで発生しているらしいことから派遣されてくる。
ゆらぎを倒している場面を秋俊に見られるが、記憶操作の魔法が効かない。よって秋俊を監視するために、秋俊の部屋に居着く。
メグCV:瀬野摩紀
メグ リンやアイの先輩格であり、おっとりとした外見とは裏腹に「鬼神」と称される程の最強の戦士。
やさしい「お姉さん」タイプの性格。人間と積極的に接触を持とうとする彼女は異世界においては異端といえる。
管理人として秋俊のアパートにやってくる。
実はシンを殺す任務を帯びている。
みやひろみかげ リンやアイの先輩格であり、おっとりとした外見とは裏腹に「鬼神」と称される程の最強の戦士。
やさしい「お姉さん」タイプの性格。人間と積極的に接触を持とうとする彼女は異世界においては異端といえる。
管理人として秋俊のアパートにやってくる。
実はシンを殺す任務を帯びている。
望月 紫(もちづき ゆかり)CV:野上奈々
もちづきゆかり 秋俊の予備校仲間。
いいヤツだがいい娘ではない、サバサバした感じ。元気っ娘。
秋俊よりも2つ年下にも関わらず、秋俊に対し先輩視せず「岡ちん、岡ちん」と言って寄ってきて、よくからかう。
成績も良く、秋俊はなかなか口で勝てない。
マユ(繭)CV:野上奈々
繭 ゆらぎ討伐任務中に、逆にゆらぎに取り込まれ、メグに殺されたシンの妹のなれの果て。
元々はメグが好きでおとなしい性格をしていたが、変質し歪んだ形の想いになっている。
無邪気な冷酷さ、といった感じ。
リンの力を媒介にして、黒い魔法少女として復活する。
妖獣瑠璃男(るりお)
るりお シンによって作られた化け物。子供のような外見だが、この姿のまま数十年を生きている。
人間だったときから、優しさや慈しみと言った感情が欠落していた。高い知能指数を持つ。
薬品をばらまき発生させたゆらぎを取り込んで、力を付けていく。
妖獣はシンが錬金術で作り出した産物。これをかつて実験として瑠璃男に取り憑かせた。その力は「ゆらぎ」の比ではない。
「魔法少女」の各設定
魔法少女の存在理由
魔法少女の存在理由 彼女たちは異界から派遣されてきた戦士でしかない。別に人間界を守ることが目的ではなく、その異界に流入する危険性のある敵を未然に予防することが目的。神々で言うところの「ヴァルキリー」や「ワルキューレ」的な存在といえるが、そこまで地位は高くない。
異界においての地位はさほど高くはなく、上層部からは使い捨て的な扱いも否定しえない。しかし、幼いころから徹底した戦士教育がなされており、戦闘に疑問を持たない。それどころか、「戦闘」だけが自分たちの存在意義と考えており、戦いに己を見いだしている。
魔法少女の能力
「魔法」と「打突」、「飛行能力」(といっても高いジャンプ程度)が能力。
魔法は攻撃系の呪文で、大地の生命力と自分たちの持っている珠力が力の源となる。しかし、これは個人差が大きく、呪文も戦士の能力に依存する。
魔法少女の能力
魔法少女の元々の世界
魔法少女の元々の世界 本作品中では「異界」としか表現しない。封建的な社会でそれぞれの立場がしっかりしている。異界との接点も多く、各地の調整役的な立場にもある。そのため、悪いものの流入も激しく、異界を守るもの、あるいは別の世界に派遣されて戦いを繰り返すもののを生み出す必要がある。
彼女達を派遣するのも自分たちがカワイイためで、人間界への配慮というのは基本的にない。
ゆらぎ
生物が持つ、そうありたいと願う強すぎる思い、希望、それに対する歪んだ執着によってきっかけが生まれる。集まっていくと「ゆらぎ」と呼ばれる化け物になる。人間の持つ「欲望」や「コンプレックス」に惹かれ、その人間と融合することによってさらに欲望を増幅させる。「ゆらぎ」に取り憑かれた人間は、その強い思いや欲望を体現した姿へと変貌していく。 ゆらぎ